メニュー

imager

Imaging technology for your solution
change

Employee Introduction

社員紹介

技術チーム

Engineering Team

営業チームをテクニカル面でサポートする技術チームの大ベテランと若手社員3名に話を聞きました。機器のテクニカルサポートから光学設計まで、社員の半数を占める技術チームはどのように機能しているのでしょうか。

各々の業務の特性がかけ合わさって「信頼あるサポート」が実現する

  • 進行:鶴巻

    では、技術サポートチームの皆様、よろしくお願いします!タイプが違う皆さんだからこそ、いろんな話を聞けたらなと思っています。
    普段は皆さんどんな業務をされているんですか?まずは大先輩の菅原さんからお願いします。
  • 菅原

    私は基本お客様のからのご相談対応をしています。お客さんの組込み機器、例えば最近は自動販売機にバーコードリーダが付いていることなどが多いですが、限られたスペースで読み取り位置を最適化する取り付けの配置相談を乗ることが多く、図面を作成して提案をしたりします。
  • 松岡(泰)

    私は営業チームやユーザーさんからの製品に関する技術的なサポートをメインで行っています。具体的にはユーザーさんがバーコードリーダーを現場で使用する際に接続する機器や使用しているアプリケーションに合わせ、希望する動作に変更する設定コマンドを作成しています。継続導入やプロジェクト案件などの商談に月に数度営業同行することもあります。
  • 進行:鶴巻

    改めてインタビューしてみると、人それぞれ違ってきますね。相馬さん、平岡さんはどうですか?
  • 相馬

    私は製品の修理など、導入後の対応をメインとしたカスタマーサポート部に所属しています。具体的には販売した製品が故障した際、その製品の不具合の再現性を確かめ、問題があった場合は原因を追及し、修理をしてお客様にお返しする業務をしています。
  • 平岡

    技術チームでインタビューを受けていますが製品を触る際は営業サポートがメインで、お貸出デモ機のセットアップなどを行っております。普段はお客様からご依頼いただいたご注文書の受注・売上処理など、業務に関わる仕事が多いです。派生型番などが多く、ただの事務作業というよりは製品構成などの細かい商品知識が必要です!
技術チーム
  • 進行:鶴巻

    なるほど、同じ部署の中でも担当している業務は変わってきますね。
  • 菅原

    イメージャーはプロ集団という感覚が強いですからね。みんな業界経験がとても長く、経験値が高い人が多い。だからこそ、特定の業務をするだけなく、幅広く専門性を持っている人がいるんだと思います。
  • 松岡(泰)

    それは僕も感じますね。メーカー営業や、それに纏わる業務を経験している人が多くいる点がお客様からも信頼され、長くお付き合いいただける要因なのかなと感じています。「海外製品は、性能は良くてもどこか不安…」というのを技術面から安心いたく、という点が技術チームの役割の一つかと。

プロとしての技術だけでなく、人に対する「思いやり」を大切に

  • 進行:鶴巻

    プロ集団ということ以外にイメージャーはどんな会社ですか?
  • 相馬

    人間関係の良さ、社員の方々全員が仕事を楽しみ、やりがいを持ってやっている人が多い会社だと思います。社員旅行もそうですが、僕ら若いメンバーに対しても気さくに話しかけてくれて非常に業務のしやすい環境が整っていると思います。
  • 平岡

    確かに。笑 私たち若手にとっては非常に恵まれた環境があると思っています。業界経験の長い方からいろんなことを教えていただけますし、ひとつひとつできるようになっていっている実感を持つことができていて、本当に人に恵まれているなと感じます。
  • 相馬

    そうですね、ほんとにいろんなことを手取り足取り教えてくださいました!入社後研修があったのですが、先輩から細いところまで指導してくれて、頑張ることができました。研修最後の成果発表会プレゼンテーションは大変でしたが、指導してくださった先輩方に少しでも恩返しができたのではないかと思っています!
  • 進行:鶴巻

    あの成果発表は頑張りましたね。笑 先輩方も温かい目で見守ってくれていましたし。
技術チーム
  • 菅原

    社員一丸となって前に進んでいくという活気はありますよね。その辺りが、若手を育てていこうとする気持ちの表れなのかなとは感じますね。教育、育成の仕組みも整ってきているので、新卒の皆さんにとっても成長しやすい環境なのかな?笑
  • 相馬・平岡

    はい!笑 ありがとうございます!
  • 進行:鶴巻

    入社の経緯はそれぞれ違うと思いますが、松岡さんはどんな経緯で入社されたんですか?
  • 松岡(泰)

    実は学生時代にインターンとして働いていて、当時から社員として働きたいという気持ちがあったんです。ただ大学卒業後にすぐ入社させてもらえるほど甘くはないと分かっていたので数年は別の会社で働こうと思っていまして。新社会人になり1年が経ったころ会社のイベントに呼ばれ、社員・家族合わせて100名近くいる前で乾杯スピーチに指名され、「今お願いしたら断られないだろう!」と思い、「いつかは戻って来たいと考えていますので、席を空けといてください」とお願いしたのが入社のきっかけです。(笑)
  • 進行:鶴巻

    さすが元ラグビー部、その辺り体育会系ですね。笑 
  • 菅原

    相馬くんもラグビー部だったよね?うちは、業界経験豊富な人材や、様々な経験をした人が集まっていると思います。松岡くんや相馬くんみたいに、スポーツをやってきた人も結構いますし。
  • 相馬

    体育会出身というだけで先輩方と同じカテゴリーに含まれるのは恐縮です・・・。(笑)
  • 菅原

    ははは。でも、私はそういった魅力的な集団であること、一人一人がイキイキと働いているところに惹かれて入社を決めたのは事実ですし、当時の私と同じようにこれから入ってこられる方にとっては、いろんな経験をしている人がいる分、面白みや、きっと活気に満ち溢れるイメージャーを気に入っていただけると思っています!
技術チーム

「Next Innovation」 世代を超えた、これからのイメージャーとは

  • 進行:鶴巻

    これからのイメージャーはどんなところが期待できるでしょうか?
  • 相馬

    今まで、会社を作ってこられた先輩方の知識、姿勢、技術を継承していきながら、これから若い世代でこのイメージャーを盛り上げていけることですかね!次の時代は僕たちが作っていかないと!まだまだ勉強が足りていないので、もっと頑張らないといけないですが。
  • 松岡(泰)

    それは僕も強く感じています。業界としても、日本の市場から求められ続ける自動認識という技術を使ってどこまで貢献できるか。手前味噌ですが技術力としては申し分なく、ユニークな会社です。ただ残念ながら都内のベンチャー企業のようなイケイケ感やオシャレなオフィスはありません。業界の先輩方に追いつけ・追い越せで一緒に切磋琢磨でき、チャレンジすることによるプレッシャーを共に楽しんで、次の世代を作っていきたいですね!
  • 平岡

    次の世代!いい言葉ですね。私も新卒入社としてしっかり意見を伝え続けて先輩方の技術を盗んでいきたいと思っています!
  • 菅原

    若い世代がイキイキと活躍している会社はいい会社と言いますもんね。業界としてもこれからも低迷することはなく、どんどん進歩していき、今以上に無くてはならないものになると思います。そのなくてはならない業界になっていく中で、当社としてこれからも前に進んでいくことは決して緩めることはないと思います。むしろ新しい風を入れてさらにプロ集団として多くの人に貢献できるような会社でありたいですね!
技術チーム
  • 進行:鶴巻

    最後に就職・転職活動されている方に向けてメッセージをお願いします!
  • 平岡

    やりたいことがあるならばそれを自由にやらせてもらえる会社です。学生生活も楽しすぎるくらい楽しいですが、社会人生活もまた違った意味で充実していて楽しいです。人生をもっともっと楽しむために、一生懸命取り組めることを見つけて若手チームとして、次世代のイメージャーを一緒に作っていきましょう!!
  • 相馬

    今まで会社でやってきたこと、そしてこれからイメージャーでやっていくことを合わせて、新しいものを作り上げていくために、年齢層が高い会社だからこそ若い世代からどんどん盛り上げていきましょう!!
  • 松岡(泰)

    就活中の学生さんに、自分自身の就活の話を少しささせていただくと、「仕事に熱中したい」というモチベーションは人一倍高かった(今も)のですが、「就職活動」はバカバカしいと思っていました。「紙ペラ一枚で自分の何が分かるんだ」と。(笑)就職活動は今までの学生生活を振り返り、社会人としてスタートを切る大きな分岐点ではありますが、ゴールではありません。希望していた会社に就職できても入社前に思い描いていたものとのギャップがあり「選択を間違ったかもしれない」と思う日が来るかもしれません。
  • 進行:鶴巻

    さすが、熱いですね〜!
  • 松岡(泰)

    こんなこと採用サイトで言ったら怒られそうですが、希望の会社に就職できず「良いスタートを切れなかった」と思っても、これから始まる長い社会人生活、自分の努力次第でいくらでもやり直せます。イメージャーでインターンをしていたため、“技術を持った中小企業の強さ・良さ”というのをよく理解しておりました。大企業でしか経験できないこともありますが、うちみたいな中小企業でしか経験できないことも多くあります。よーく悩み、ほどよく苦しみ、社会人のスタートを切る会社を選べば良いと思います。
  • 進行:鶴巻

    なるほど、松岡さんらしいですね。では、最後に菅原さん、しめをお願いします!
  • 菅原

    しめですか。(笑)えー、これからが本当のスタートです。ブランドだけにこだわらず、中身をしっかり見極めてたうえで就職先を選んでください。良いスタートをきれるようお祈りします。
  • 進行:鶴巻

    これはまさにしめですね。笑 ありがとうございます!
技術チーム

Other Interviews