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トップメッセージ

  • トップメッセージ
  • 社員の幸せのために

    イメージャーは、経営理念にも第一に「私たちは社員が幸せであるために社会貢献へと結びつく「誇りを持てる会社」を目指します。」と掲げています。

    幸せは、夢中になれること、楽しいこと、意義のあること、達成感、人間関係など人により様々だと思います。

    職場は、人生の中でも長く過ごしていく場所と考えており、まず自分がそこで幸せを感じ、その先に共に働く人へ、お客様へと広げて感じていけるようになることが、その人の人生を豊かにしていくと考えています。

    少しずつ積み上げられてきたこのような文化を維持していくため、急激な変化による影響を受けないよう採用に関しましては、あえてゆるやかに成長させてきました。その結果が今の離職率につながっていると思っています。

  • トップメッセージ
  • 一緒に会社を育ててくれる人と
    仕事がしたい

    イメージャーは、縦割り組織ではありません。プロフェッショナル集団であることで、営業が技術サポートも行えたりとそれぞれが広い守備範囲で助け合いながら仕事をしてきました。

    そのプロフェッショナルを継承していけるように、今後は教育体制やルールなど組織をよりしっかりとしたものにしていく必要があると考えています。

    やりたいことに手を挙げると様々なことにチャレンジできる文化を大切にしながら、社員誰もが提案をして、改善を進められるような環境づくりをしていきたいと思います。

    そのためにも「会社を育てる」と思ってくださる人とぜひ一緒に仕事をしていきたいです。

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トップインタビュー

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「自由と責任」プロフェッショナル集団だからこそできる価値観

  • 進行:石鍋

    自動認識業界の特徴と今後の行方、それにあわせたイメージャーの特徴と今後のVisionや方向性を教えてください
  • 高重

    自動認識は、バーコード、RFID、バイオメトリクス(指紋認証)など、機械が人間を介さずにデータ収集が行える分野として発展してきました。バーコードは、商品に付いていてレジで読ませるような1次元シンボルと言われるものから、最近では携帯カメラなどで読ませることができる2次元シンボル(QRコードなど)へと取り扱い易さが向上されてきました。この2次元シンボルも企画当初は、誤読対策、情報量強化など画期的でしたが、読み取る装置が使用者の要求レベルまで達していないことで、すぐには普及しませんでした。現在では、バーコードリーダーなどの読み取り機器向上により、様々なシーンで利用されるようになりました。RFIDなども1950年ぐらいから利用されてきましたが、トレンドになっては消えてを繰り返していました。今では電波法整備や機器向上により、Suicaなど様々なシーンで利用されるようになりました。これからは、無人レジへの商品タグなどへとさらに利用範囲が拡大されていくと思います。IoT普及というキーワードからインダストリー4.0(第四次産業革命)として、RFIDなどの自動認識は重要な技術となります。私たちが取り扱う自動認識技術は、歴史を持ちながら、最新のテクノロジーを活用することで、さらなる発展が出来る業界だと思っています。イメージャーでは、この自動認識技術に対して豊富な経験を持つスタッフが、自動認識の基礎から応用までをお客様に提案できるプロフェッショナル集団として、活動して参りました。スマートフォンなど新しい技術との連携が出来るのもソフトウェア、ハードウェアに対して、エンジニアがサポートできる体制が整っているからと自負しております。さらにIoT普及により発生する最新のテクノロジーを吸収していきながら、お客様の便利へ貢献できるようチャレンジしていきます。
  • 飯塚

    最近は毎日、ニュースや新聞で自動認識に関わるトピックスが話題になっていることを皆さんも感じていると思います。コンビニの無人レジシステム、顔認証、QR決済、車の自動運転・・・など、国内外とわず、様々な業種や分野で自動認識技術について研究と活用が進んでおり、便利さの追求を世界中の人たちが求め続けています。我々イメージャーは、海外パートナーとのリレーションシップも強く、グローバルの最先端技術をいち早く察知し、日本独特の文化や要求にあわせこみ、取り組むことが可能です。私どもは常に新しいものを作り上げ、変わり続ける世界中のマーケットを見据えて、より良い製品とサービスをご提供していきたいと社員全員が考えております。
トップメンバー

プロフェッショナル集団だからこそ、想いを持って自ら切り開いていく

  • 進行:石鍋

    役員お二人から見て、イメージャーはどんな会社ですか?
  • 飯塚

    お客さんからもイメージャーの会社の雰囲気はどんな会社なの?と聞かれることがありますが、私は即答で「とにかく、何をするにも自由な会社です」とお伝えしています。みんなが自己中心的に身勝手な行動をとっていることではなく、いつも自然に周りを気にしながら、自ら何かに「気づき」行動をおこすことができる人たちが集まっている集団です。仕事も人生もちょっとした「気づき」を感じ取ることができる人は、色々な形にかえて周りの人を幸せにする力をもっていると思います。新しい仲間も同じような気持ちを共有して、一緒に楽しみながら人生を歩んでいければ嬉しいと思います。
  • 高重

    イメージャーは、縦割り組織ではありません。プロフェッショナル集団であることで、営業が技術サポートも行えたりとそれぞれが広い守備範囲で助け合いながら仕事をしてきました。そのような中で、ぜひ社内でやりたいことを見つけ、積極的に手を挙げるとことで様々なことにチャレンジできる人になって欲しいと思います。
  • 進行:石鍋

    今お二人が話された内容は私自身も強く感じていますね。やはりプロフェッショナルであること、そして誰に対しても気を遣えて助け合えるそんな関係でいたいというのは世代が変わっても受け継いでいきたい要素だと思っています。ちなみに、ご自身が新社会人になったときに経験した苦労や印象に残っている仕事はありますか?
  • 高重

    もう何年も前の話になりますが、私が新社会人として入社した時は、第一回目の新卒採用としてでした。周りの先輩、上司はヘッドハンティングや縁故で移籍など、全員が転職経験を持ち、各業務に対して経験者の集団でした。まさに今のイメージャーに近い状況だったかも知れません。入社数ヶ月は、カスタマーサービス(修理部隊)に配属され、プリンタなどを修理しながら、製品知識を得ることが出来ました。その後、希望部署のソフトウェア部隊に配属となりますが、飛び交う専門用語、求められる仕事内容などついていくのに精一杯でした。トレーニングを受けるよりも、業務をしながら習得(OJT)でユーザーに直結するため、ミスをしないように緊張しながら、とにかく理解を深めることでした。キャリアの差からも初歩的な質問は聞きづらかったので、まずは自分で調査、勉強し、それでも分からない時に質問するようにしていました。これにより、まずは「やってみる・調べてみる」という姿勢が身につき、この姿勢は今でも私の基礎になっていると思います。
  • 飯塚

    専門知識が全くない業界に飛び込みましたので、最初の3か月はひたすら業界の本読み、お客さんからの電話対応、技術研修を受けていました。椅子に座っての本読みは大変苦痛でしたが、技術研修は一番楽しく、メーカーでしたので自社製品を自分で工具を使ってバラバラにして中身の構造や部品を1個ずつ確認しながら製品知識を取得することができました。自分のPCに接続して壊したこともありましたが・・・。また、社内の開発担当者から製品開発時の色々な苦労話を直接聞けたり、工場内での製品を丁寧に作っている現場の方々の姿を実際にみたりして、製品への愛着をより強く持つことができました。このような一つ一つの経験がお客様への営業トークにもなり、製品が好きになると自信をもってお客様へ提案をすることができるようになり営業の結果も残せるようになったと思います。興味を持ったら、とにかく自分でやること、やりたいことは積極的に動いてみる、その結果が良いことも悪いこともすべて自分の糧になります。その積み重ねが、5年後、10年後に自分の見える景色が大きく変わってくると思います。
トップメンバー

これから先の人生をイメージャーとともに

  • 進行:石鍋

    最後に、今就職活動、転職活動をされている方へのメッセージをお願いします!
  • 高重

    これから生きていく中で、就職という大きな岐路に立たされていて、悩んでいる方も多いかと思います。自分が何をやりたいか?何が出来るのか?を明確にイメージ出来ていなくて自信が無いことは当然だと思います。社会人経験が浅いもしくは無いはずなので。むしろ、自信を持っている人は、それが柔軟であるかを見直してみてください。職場につけば、入社前に想像していたこととのギャップに何度も遭遇します。大手企業であれば、立派なシステムが構築されていて、ルールもしっかりしていると思います。しっかりしている反面、融通は利かないかも知れません。ぜひ、ギャップに直面した時にこの会社は耳を傾けてくれそうか?を意識してみてください。私たちは、皆さんがこれから何をしたいかの選択肢を広げることができる会社を目指しています!
  • 飯塚

    「人生を共に!」といったら大袈裟かもしれませんが、仕事で一緒の時間を共有するということはそういうことなんだと思います。年齢は関係なくお互いに尊重しあい、失敗を気にせず、色々なことにチャレンジする強い気持ちをもった仲間を待っています。現実でないことを頭や心の中で色々と思い浮かべる『想像』から『創造』へ、一緒に社会をかえてみませんか?
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